自己肯定感

自己肯定感は自分で高める事ができる【自分を嫌うのを辞めよう】

自己肯定感は自分で高めることが可能

「最近自己肯定感って言葉をよく耳にするけど、それって性格みたいなもんだし、育った環境とかが関係するんだから今更どうしようもないんでしょ?」そう思っていませんか?

実は自己肯定感は今からでも自分で高めることができるんです!

今からでも遅くない理由

①成功体験の積み重ねで生まれるものだから

自分に自信がある人は色々なことに挑戦してどんどん目標を達成していきますよね。

「でも自分には挑戦して上手くいく気がしないし…元々自信がある人はいいなあ…」

そんな風に考えてしまって何も行動を起こせなくなっていませんか?

しかし、実はそれは大きな勘違いをしているんです。

自信がある人は自信があるから行動するのではない、小さな“できた”が自信を産んでいく。そう、順番が逆なんですね。

私は今の仕事を未経験の業種、勉強もしたことない完全にノースキルの状態で就職しました。3年目になりますが10年以上先輩の方よりも遥かに仕事に自信を持っています。

最初は何もスキルが無いのでもちろん自信なんてありませんでした。しかし職場の改善案や新しい案件の担当に立候補など積極的にしてきました。

何故なら待っていても無い自信は勝手には埋まらないからです。失敗も同じくらいしてますが、1つずつ小さな“やってみたらできた”を増やしていったからこそ今の自信があるんだと思います。

②高めようと意識して行動すると効率が全然違うから

“自己肯定感という概念を認識した人が強い”と私は思っています。何故なら、何も考えずに流れに身を任せて生きるよりも、自己肯定感を高めることはメリットがとても多い事を知っていて、毎日考えて少しずつ改善しながら生活していく方が遥かに成長していくからです。

私の友達で元々自己肯定感が高い子が2人います。1人は自己肯定感という言葉はあまり意識せず過ごしています。もう1人は自己肯定感という言葉を常に意識していて、成功体験を積んで更に自己肯定感を高めるように日々行動しています。

前者は嫌なことがあると愚痴っぽくなったりすることもありますがその状況から抜け出す行動をすぐに起こすわけでは無いのでしばらく落ち込んでいることが多いです。

後者は嫌なことがあればすぐにその状況から回避できるように行動して機嫌が悪い状況が長く続かないように行動しているそうでいつも楽しそうにしています。

2人とも友達としてとても仲良くしてくれていますが、客観的に見て生き方を真似したいなと思えるのは後者の子だと思います。

性格ってすぐには変わらないのでは?

そうは言っても子供の頃からの環境などこれまで長い年月をかけて育った性格がそう簡単に変わるわけないという意見もあると思います。私もそう思っていました。

しかし、仲が良かった友達と3年ぶりに会ってみたらちょっと考え方や性格が変わったな?と違和感を覚えることってありますよね。

人の性格は一定ではなく、1年や3年、もっと言えば1ヶ月という短い期間でもその分の経験が上乗せされて考えが変わり性格も変わっていくのです。

つまり、経験や体験の量が性格の変化のスピードと比例してくるわけですから、今からでも十分変えることができるということです。

自分で自己肯定感を育てて楽しく過ごそう

このように、自己肯定感というのは沢山の“できた”を積み重ねることで生まれるものなので、今までの育ってきた環境や今の自分の性格というのは関係なく育てて高めることができます

今日から小さな成功を積んで自分を好きになっていきましょう。

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